1872

お陰様で株式会社橋本商会は2022年に
創業150周年を迎えます。

ご挨拶

株式会社橋本商会は、令和4年、2022年に創業150周年を迎えます。


明治5年の初代社長橋本雄造が長崎の地で金物商を創業以来、明治、大正、昭和、平成、令和と時代の荒波に揉まれながらも長崎の地で社業を培ってきました。


創業150年を迎えるにあたり、会社の気持ちを皆様にお伝えしようと

社員にスローガンを募集したところ、150近くの応募があり、その中から6つに絞り、アンケートを取ったところ、「これからも感謝とともに」という作品に圧倒的な指示があり、この言葉をスローガンとして採用することとしました。


橋本商会の事務所の社員の机の上には今でも4代目社長訓が書かれた文書を置き、橋本商会社員としてあるべき創業からの精神を忘れないようにしています。 

この150周年を機に平易な言葉で書かれたこの教えを私なりに3つの言葉に置き換えてみました。

清明正直、体元居正、勤倹力行です。

「清明正直」はケガレなく明るいという心持ちを持って、正しく、素直な行いをすること。

「体元居正」は善徳を心にとどめて、正しい立場に身を置くこと。

「勤倹力行」とは、仕事に励みつつましやかにし、精一杯努力することです。


会社は環境適応業ともいわれますが、事業環境に順応し、時代時代の要請に応え、社会貢献を行っていくためには、取扱商品であり、提供するサービスは変えていかねばなりません。

しかしながら、創業から受け継いできた精神は、これからも変えることなく、後進に継承していくことが150周年を迎えた橋本商会グループの一人一人の責務であることをもう一度認識をすべきと思っております。


150年長崎で事業を継続できたのはお客様、仕入先、地域の皆様の御陰であると深謝申し上げます。

これからも長崎の発展とともに、成長していける会社でありたしと心より思っております。

「これからも感謝とともに」

これからもご縁のある皆様のご教示を賜りながら、地域社会への貢献を行って参ります。

代表取締役社長 橋本博文