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お陰様で株式会社橋本商会は2022年に
創業150周年を迎えます。

祝辞


 この度、創業150周年の節目を迎えられたことを心からお祝い申し上げますとともに、長年に亘り、大変親しくお取引いただいており厚くお礼申し上げます。
 
 弊行と橋本商会様のご縁は大変深く、古くは大正7年、初代社長の橋本雄造翁の次男にあたる橋本喜造様が設立発起人となられ、旧親和銀行の前身である佐世保商業銀行が設立された経緯がございます。

私自身、30年程前に御社の担当となりました折には先輩より「元をたどれば兄弟会社のような関係だ」と教えられました。そして創業時から大切にされている「誠実」「信用第一」というお考えは連綿として受け継がれており、大変多くのことを学ばせていただきました。

150年間もの間一貫して時代の変化にいち早く対応し、事業内容を変革させながら成長を続けておられますとともに、地域や社会の発展に大きく貢献されていることに敬意を表します。橋本商会様の今後益々のご発展と役職員の皆様のご健勝を祈念し、お祝いの言葉とさせていただきます。
 

株式会社十八親和銀行 
取締役会長 吉澤俊介

 「歴史に立脚し常に最先端」

 

創業150周年、おめでとうございます。創業以来、常に長崎の経済界をリードしてこられた橋本商会様が大きな節目の年をお迎えになられたことを心からお祝いし、謹んでお慶び申し上げます。

 弊社は、これまで橋本商会様に深いご縁をいただいております。昭和43年、弊社設立の際、初代の代表取締役会長にご就任いただいたのが、第四代橋本和太八社長でした。また第五代橋本寛社長にも長年わたり取締役をお務めいただき経営のご指導を賜りました。

 さて橋本商会様は皆様ご存知の通り日本で初めて沈没船の引揚を成功させたり、戦後は、原爆で傷ついた長崎の復興に尽力されるなど社会の先頭に立ち、輝かしい歴史を築いてこられました。しかもその歴史に立脚しつつ、時代の要請に応えて、変化することを恐れず、最先端の技術、アイデア、行動力をもって多彩な分野で大きな成果をあげてこられました。そして今や次の時代の長崎、そして世界を見据え、様々なニーズに応える技術情報商社として着実な歩みを進めておられます。長い歴史に立脚しつつも常に新しく最先端である橋本商会様が未来に向け、さらに素晴らしい歴史を積み重ねられることを祈念し、また今後もさらなるご指導賜りますようお願い申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。
創業150周年、本当におめでとうございます。
 

株式会社テレビ長崎 

代表取締役社長 宮前 周司 

代表者挨拶

株式会社橋本商会は、令和4年、2022年に創業150周年を迎えます。

弊社は明治5年の初代社長橋本雄造が長崎の地で金物商を創業以来、明治、大正、昭和、平成、令和と時代の荒波に揉まれながらも長崎の地で社業を培って参りました。

150年長崎で事業を継続できたのはお客様、仕入先、会社の先輩、地域の皆様の御陰であると深く感謝申し上げます。


創業150年を迎えるにあたり、会社の気持ちを皆様にお伝えしようと社員に

スローガンを募集したところ、150近くの応募がありました。

その中から6つに絞り、アンケートを取ったところ、「これからも感謝とともに」という作品に圧倒的な指示があり、この言葉を周年記念のスローガンとして採用することとしました。


会社は環境適応業ともいわれますが、事業環境に順応し、時代時代の要請に応え、社会貢献を行っていくためには、取扱商品であり、提供するサービスは変えていかねばなりません。

しかしながら、創業から受け継いできた精神は、これからも変えることなく、後進に継承していくことが150周年を迎えた橋本商会グループの一人一人の責務であることをもう一度認識をすべきと思っております。 「信用は最大の資産である」との教えをこれからも大事にしていきたいと思います。


橋本商会の事務所の社員の机の上には今でも4代目社長訓が書かれた文書を置き、橋本商会社員としてあるべき創業からの精神を忘れないようにしています。

一、人は虚言をいわぬ事

一、人に迷惑をかけぬ事

一、無理な利を望まぬ事

一、常によい事をするよう心がける事

一、人は努力家である事 


これからも長崎の発展とともに、成長していける会社でありたしと心より思っております。

「これからも感謝とともに」

これからもご縁のある皆様のご教示を賜りながら、地域社会への貢献を志して参ります。


 代表取締役社長 橋 本  博 文