新型コロナウイルス対策について

 20.04.21現在


感染防止対策

出張、会合、会食、飲食接待の原則禁止


3密(密閉、密集、密室)を避け、外出時はマスク着用


手洗いを強く推奨。可能であればアルコール消毒も併用


本社事務所エレベーター内、受付他20か所にアルコール消毒液を設置


関連会社清掃担当者に微酸性電解水(次亜塩素水)で本社内を巡回消毒


37.5℃以上の発熱や風邪の症状が見られる場合は会社への報告を行い、自宅待機


事務所の換気を8時、12時、15時、18時には必ず10分間以上実施し、必要な場合、他の時間も換気を行う。


会社在庫マスクを社員に1日1枚利用提供。使用記録簿に各自記載して管理


非接触式体温計にて、受付での来訪者の検温を実施、面談時マスク着用を徹底


会社来訪者の検温を来訪応対者が面談前に受付場所にて行うこと。 また、37.5℃以上の発熱、風邪の症状がある方は入場をお断りする。


来客時のお茶出しは紙コップを利用し、来客が終了後は応対者がゴミ箱に廃棄し、テーブル、椅子を消毒する。


本社社員通勤に現在自家用車通勤でない社員にも自家用車通勤を推奨、営業車の利用も可とする。 会社駐車場利用は対策期間中無料とする。


本社ビル2階の女性社員の昼食場所を適正なソーシャルディスタンス(約2m)確保のため、2交代制とする。


福岡支店において、一般職社員の公共交通機関による通勤を、営業スタッフの送迎通勤に切り替え。


本社時間貸し会議室予約停止(本社会議室はテナント、社内利用のみ)


GW期間中のグループ社員の家庭内消毒のため、会社が導入した微酸性電解水(次亜塩素酸水)作製機を使い消毒液としてグループ社員に配布。



BCP対策

中間管理職10名を本社ビル6階に特別執務室を設置し、部長、スタッフと完全区分業務実施


倉庫業務(商品発送担当会社)と橋本商会社員との業務を完全区分(荷受け、出荷に商会本社社員立ち会わせない)運用変更

クラウド型日報システムに毎日外出先(面談者)等の行動報告、検温の記録などを行い、情報共有


オンライン会議アプリ「ZOOM」を本社総合職、一般職全員と関連会社一部幹部利用


遠隔ウェブ会議システムを設置導入し、本社支店間の出張機会を減らす


社長室を開放し、緊急対策室として利用(グループ長来客者応対場所、追加食事場所、ウェブ会議室等)


リモート勤務を実施のため、在宅勤務規定を施行開始 

運用書類の在宅許可申請書、在宅営業日報フォーム等作成。 5月より全社員在宅勤務試行予定。


電子印鑑システムの利用(現在利用検証中)


ゴールデンウィーク期間中の県外旅行自粛要請。 

必要必須の県外旅行予定の場合は事前報告、旅程、日取りによってはGW明け出社延期処置要請


社員本人、家族、仕事関係者に新型コロナウイルスの感染者、濃厚接触者、感染疑義者が出た場合には、速やかに上司と総務部に報告を行うこと。 その後の対処については、会社指示の対応方針に従うこと。


その他今後国や県からの新型コロナ対策に関しての要請があった場合には、会社として要請に沿った対応を行う。